今日は会場に早くからいたので大谷先生の前に陣取ってみた。
で、日ごろのストレス解消に、とポロディンを好き勝手に歌ってみた。
もう r なんて休符全部使って巻いてたよ。
もう少し何とかならんか?などと言われるかもーと思ったけど、受けたみたい。
指された時は特になーんにも考えてなかったので黙ってしまった。
じゃああの Slavai〜 をどう歌っていたかを思い返してみると次のとおり。
(1) ビブラートを一切かけない
奴隷でビブラートかけて叫ぶやつなんていない。心の叫びはいつもまっすぐ。
(2) アドレナリンとドーパミンを出す。
とにかく分泌する。
(3) 音色などは気にしない
音程を正しく叫べば良い。らしい。ビブラートかかるとね。これがね。
(4) 音程を正しく
かちかちと音程を動かすと小気味良い。例えば ra—-vien han grozhe on のとこね。
(5) ゲルギエフラブ
ゲルギエフの指揮とキーロフ歌劇場のオケを想像してみる。
(6) 子音を出す
出すと言うよりは叩く感じ。しかも早い者勝ち。
あーすっきり。