今日は寄席に行ってきました。
iPodで落語を聞いてから約一週間。
我ながら大変わかりやすい行動です。
寄席は浅草で1度父親と一緒に聞いて以来。
東京で寄席を開いているのは新宿、上野、浅草、日本橋、永田町、などがありますが、
リクルートCMで「ええか〜、ええのんか〜」を言っている笑福亭鶴光がトリだった永田町の国立演芸場へ。
夜中にぴあで前売り券を購入。これで2人で400円お得。
最高裁判所
永田町で降りて、最高裁判所の交差点を左に行くと、国立劇場・・・に寄生している国立演芸場がひっそりと存在。
国立演芸場
途中あまりに人がいなかったので空いているのかと思いきや、
既に300席の会場はほぼ満席でした。自由席です。前から2列目はじっこが空いていたのでラッキー!
始まる前の前座は若い女性講談家でした。若いね。恋愛復習ネタでしたが、笑いどころが難しくて良くわかりませんでした。
アレンジして〜。
で、13:00から始まってみると、お勉強になります。
噺家というのは、口語体の日本語のプロ、しかも笑いを取るのが目的であるわけで、下品ではないのが良い。
下ネタがあったとしても、うまく隠すからね〜。こういうの好き。
日本語を駆使するので結構頭を使いました。そして笑えました。
最近落語を聞きに来る人は増加傾向にあるそうです。
ワンカップ状態のおじいちゃんがたくさんいるかと思ったけど、いなかったですね。
ただ、着物&真っ白なセーター、という9割方シニアな空間では目立つ状態だったので、
気になった噺家もいたようでした。
1割くらいは10〜20代で、30〜50代くらいの人がほとんどいなかったです。
結局ぜんぜん面白くない演目は、都都逸くらいだったかな。ちょっと声に伸びがなくて、聞き取りにくかった。
満足!音楽もそうですけど、生はいいね!
帰りは歩いてオフィスがあるニューオータニを通って四ツ谷に抜けました。
途中ニューオータニ内のタリーズでお茶しました。安いから。
ラウンジでお茶とケーキをすると、お一人様コーヒー\1350+ケーキ\2100=\3450となります。
普通のお一人様サイズのケーキ\2100はとても落語聞いた帰りに食べるものではありません。
ニューオータニは七五三のお子様だらけでした。
後は帯と着物に「吟」と刺繍されたおばさまの大団体と。
あれはなんだったんだろう?
落語いいですね。
自分も少しハマっていたときがありました。
小さい頃は結構「笑点」を
大喜利だけじゃなく、
最初から見てたりしてました。
永田町もあるんですか。
あの街には少し足を踏み入れたくないので、
浅草、上野辺りに行ってみたいと思います。
>さと
周り何もないしね。
笑点はもう限界じゃないかな・・・