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    <title>iga</title>
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    <modified>2010-08-08T00:38:12Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[PUMPKIN VICHYSSOISE]]></title>
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 <modified>2010-08-08T00:38:12Z</modified>
 <issued>2010-08-08T00:38:12+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[昨日カボチャのヴィシソワーズ風を作りました。もう美味しくてワインを飲み過ぎたのでレシピ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4869801951/" title="IMG_5106 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4869801951_cf28b848b2.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5106" /></a><br />
■カボチャのヴィシソワーズ風<br />
材料（4皿分）：<br />
かぼちゃ半分<br />
たまねぎ1個<br />
じゃがいも小1個<br />
牛乳500mlくらい<br />
<br />
1. かぼちゃとじゃがいもの皮を剥き、適当に小さめのサイコロに切って茹でる<br />
2. 玉ねぎをみじん切りにして透明になるまで炒める。<br />
3. 1と2を容器に入れて、牛乳を被るくらいまで入れてブレンダーで滑らかにする。<br />
4. 一度ボウルに入れて、塩・コショウで味付けをする。冷やすものなので若干濃い目で(温度が下がると味を感じにくくなるため)。<br />
5. 盛りつける容器に入れてラップをして冷蔵庫でキンキンに冷やす。<br />
<br />
ポイントはコンソメも生クリームも使っていないこと。<br />
<br />
今回のワインはBARBARESCO CANTINA PARROCO (AAC)。赤。2001。<br />
しっかりしてておいしい。<br />
<br />
肉、チーズ、ガーリックトーストなどある中で、なぜかヴィシソワーズとの相性が抜群で、ヴィシソワーズ飲む=>ワイン飲む、を繰り返すうちに1本が空きました。<br />
<br />
肉は豪州だか米州だかのロース肉。焼いた時に出た肉汁を醤油と合わせただけのソースにワサビを添えて頂きました。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[LAMPYRIDAE]]></title>
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 <modified>2010-08-01T00:53:52Z</modified>
 <issued>2010-08-01T00:53:52+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[先々週、急に蛍を見に行くことに。高校生まで北の大地にいたため、見たことなかったので。<br />
<br />
場所は長野県と新潟県の県境。長野県飯山市の戸狩温泉。無農薬で野菜や米を栽培してそれを食事として出し、無農薬なので田んぼには蛍がたくさん、という素敵な触れ込みの宿「<a href="http://www.kanoe.jp/">かのえ</a>」です。冬はスキー場のための宿になる、と。空きがあったので予約。<br />
<br />
さて、直前に決めたが夏休み開始週の連休中日という最高の条件下においてレンタカーの空きがどこにもない。ニッポンレンタカーだと長野駅まで行かないとない。そりゃ駄目だ。で、最近はどうも格安レンタカーがたくさんできていることに妻が気付き、探してみるとちょっと規模の大きいガソリンスタンドでは皆やっているような流行りよう。で、少し遠いが許せる距離の所沢航空公園の裏手にあるタクシー用LPガススタンドに1台発見。しかも激安(\2400/日)。<br />
<br />
というわけで出発したが、天気は最高の真夏を通り越して激夏。小袋サービスエリアでの一枚。青空が濃い。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4822626362/" title="IMG_0508 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4099/4822626362_25534b3e7b_m.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_0508" /></a><br />
<br />
結構距離があり、渋滞もあり、15時頃にインターを降りると、どうも「高野辰之記念館」なるものがすぐそこにあるらしいことがわかった。高野辰之はあの「ふるさと」や「朧月夜」の作詞をした国文学者であり、昨年台湾公演で大変世話になったということになる。これは行かねばならないだろうということで、到着。銅像。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4822024011/" title="IMG_0513 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4119/4822024011_ffbacc0393.jpg" width="374" height="500" alt="IMG_0513" /></a><br />
銅像の足元にボタンがあり、押すと大音量で解説が流れます。<br />
こちらは「紅葉」の歌詞の碑。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4822023801/" title="IMG_4973 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4079/4822023801_e1687f1ebb.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_4973" /></a><br />
<br />
中に入ると、ひたすら高野辰之の一生についての解説と史料が。この地域発の偉い学者様という色を濃くする展示。確かに地域のことをよく考える偉い人間だったようだ。ピアノが置いてあったのでちょっと弾いたり。オルガンも鳴らして良かったらしいがダメかと思いさわらず。訪問者は我々の他に1組だけ。台湾の人々と心を共有できたことを感謝してきました。<br />
<br />
さて、高速で車線変更すると一般道に飛び降りたことになってルート再検索していたのでナビの信用度はこの時点でなかったのですが、宿に向かおうとすると、ナビがあぜ道のようなところを指し示し、途中でいったん引き返すことに。iPhoneでナビをやり直したところ、うまく到着できました。専用に作った機械が携帯に負けるとはひどい。<br />
<br />
宿につき、駐車場にはヘビがいて、温泉につかり、自家栽培野菜を堪能しまくる料理に喜び。例えば突き出し3種は「ピーマン」「つるむらさき」「モロヘイヤ」であります。それぞれ違う味付けで美味しい。水なすやらたくさんのきのこ、じゃがいもを長芋風にしたてたものとか、結構手をかけています。精進料理というわけではなく、信州で育てたサーモンと豚も出てきます。手打ちのそばも。しかしメインはあくまで野菜。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4822628206/" title="IMG_4990 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4101/4822628206_87d27823bc.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_4990" /></a><br />
締めは野菜天丼！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4822638746/" title="IMG_5000 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4137/4822638746_a538b89a22.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5000" /></a><br />
<br />
で、満腹でダウンしてしまい、ホタル時間である20時を5分過ぎたところで「はっ！この時間ホタルじゃないか？」と慌てて外に出てみる。<br />
<br />
出てすぐの田んぼにホタルたくさん！<br />
<br />
ふよーーん ふよーーん ぴかーん ぴかーん と百匹くらいはいることを感じさせます。思ったよりホタルって小さい。<br />
<br />
写真では難しい・・・こんなのは撮りました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4822642066/" title="IMG_5023 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4135/4822642066_c59e6e1677.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5023" /></a><br />
<br />
朝、チェックアウト後ホタルのいたあたりを散歩。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4821232930/" title="IMG_0520 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4121/4821232930_7cc76f5d6d.jpg" width="374" height="500" alt="IMG_0520" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4821234812/" title="IMG_5035 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4136/4821234812_c276dfeb28.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5035" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4821242936/" title="IMG_5060 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4097/4821242936_9bcaba4af9.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_5060" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4820620557/" title="IMG_5051 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4096/4820620557_41e72296f4.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5051" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4821240366/" title="IMG_5052 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4077/4821240366_6ea6f42548.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5052" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4820621545/" title="IMG_5054 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4074/4820621545_6a16f79929.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5054" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4821249798/" title="IMG_5079 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4134/4821249798_6e56d71f86.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5079" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4821241898/" title="IMG_5057 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4094/4821241898_3fb0250ac1.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_5057" /></a><br />
<br />
で、途中道の駅でお買い物をして一直線に帰ってきて、夕方はソロの合わせという月曜日。いい3連休でした。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[OFFICE]]></title>
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 <modified>2010-07-16T12:47:57Z</modified>
 <issued>2010-07-16T12:47:57+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[オフィスの窓から見える景色にはたまにドキッとさせられます。<br />
今日は廊下から見えた青空と都会が素晴らしく、撮ってみました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4799172596/" title="IMG_0506 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4081/4799172596_30829bdc8b.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_0506" /></a><br />
<br />
少し後ろに下がって撮ってみたところ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4798548435/" title="IMG_0505 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4098/4798548435_f8a5dc7eaf.jpg" width="374" height="500" alt="IMG_0505" /></a><br />
<br />
撮影はどちらもiPhone4。カメラとしても素敵です。<br />
夕焼けがまた素晴らしいのですが、また今度。<br />
<br />
※Flickrは、クリックした後「ALL SIZES」というボタンで大きいサイズが見られます。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[TE DEUM]]></title>
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  <name>kempe</name>
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 <modified>2010-07-12T23:42:40Z</modified>
 <issued>2010-07-12T23:42:40+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[最初は転調に目を白黒させていた Te Deum は、やっていくに連れて必然性を伴ってきて、楽しくなってきたのだが、問題は仕事のスケジュールと両立できるか、がテーマだった公演でした。期間が短く、回数も少ないので数回欠席でかなり厳しくなることを予想していました。<br />
<br />
結果、試験前後1回ずつの欠席ですみ、闇の中で覚えることもできました。新潟の前日入りもしたかったですが、これは川口が遠く影響して難しかったです。<br />
<br />
新潟の本番は3楽章後の入りのため、独立した世界。今思うと、世界の継続という点では切れており、フレッシュな演奏になったのではないかと思います。<br />
<br />
サントリーホールのゲネプロで、響きに高級感があることを実感。はね返ってくる音域が広く、包まれるよう。単に残響時間の問題ではなく、響く音の質にこだわっているのでしょう。<br />
<br />
本番では東響のブルックナー第9番がすごくて、第1楽章から第3楽章までで世界を創り上げて、ホール全体が別空間になり、完全に別になって帰ってこれないところで第3楽章が終了。第3楽章までのコンサートであればオチをつけるのでしょうが、今回はオチがない、「早く次を！」という状態に見事になっていました。<br />
<br />
世界の継続と終結。<br />
<br />
観客も一体となって期待が高まる。<br />
<br />
圧倒的な結末を演じることができた実感がありました。とてもいい本番でした！<br />
<br />
テ・デウムのコーラス・パートは、高音域に負けず劣らず低音域が多いのですが、テノールの見せ場はいくつかいい感じの音域で設定してあって美味しかったです。涙を流させた Sabaoth!のところとかはまさにそれ。Appelt で E を出していいことはあまりないですね。声を知らない人はああは書かないでしょうし、指導者があの第3音を抑えたりしないのがまた良かったです。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[MELON]]></title>
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 <modified>2010-07-11T01:36:54Z</modified>
 <issued>2010-07-11T01:36:54+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[実家からメロンを頂きました。ありがとうございます。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4781126175/" title="IMG_4960 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4100/4781126175_a2098b7feb.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_4960" /></a><br />
これから食べようとしているのですが、同封されていたレターの文章が秀逸なのでご紹介します。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
富良野メロンの秘密 III<br />
富良野自然農園の生産者が育てて出荷する富良野メロンは、「糖度15度以上」「外観が整っている」「味が良い」以上三つの選果基準で厳しく吟味して出荷します。三つの選果基準のうち、「糖度」と「外観」の判別は簡単。富良野自然農園の一番重要な選果基準は「味が良い」つまり美味しいメロンであることです。選果はメロンを食べてみるしかありません。富良野自然農園では30個に1個、出荷前に味見します。<br />
美味しいメロンの基準は、糖度15度以上で尚且つ舌を刺激する甘味ではなく、口中にフワっと広がる爽やかな甘味であること。スプーンですくうと汁が滴り落ちる果肉の柔らかさ。上品な香りとなめらかな舌触り。合格したメロンだけに富良野自然農園のタグを付けて出荷します。メロンは必ず果実がまだ冷えている朝に収穫します。<br />
農家は毎日朝早くから腰を曲げての仕事です。メロンに顔を近づけて「美味しく育てよ」と話しかけながら作業します。<br />
適度な粘土質の畑でメロンを育てると、メロンは時間をかけて栄養を吸収できるのと、フワフワの土やサラサラの砂地に比べてメロンが根を張るのにちょっと苦労するので、果実はゆっくり成長します。メロンはゆっくり育つとより香り良く、滑らかな舌触りと美味しさが増すのです。何事も多少の苦労があった方が良いと云うことでしょうか。<br />
梅雨がない北海道はメロンの甘味と濃厚な美味しさを作る一番大事な時期に最適です。昼晴れてメロンに太陽の光が当たり、しかもあまり暑くなり過ぎない。夜も晴れて月が出ていると放射冷却で気温が下がり、昼夜の温度差がメロンをより甘くしてくれます。だから富良野メロンは、月の光で熟れたメロンです。<br />
<br />
さて皆さんには美味しいメロンをもっと美味しく召し上がる、秘密の方法を3つお教えします。<br />
・・・<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
この後、秘密の方法が書いてあります。それも秀逸な文章です。<br />
<br />
もうここまででよだれが止まりません。<br />
<br />
さあ今はお中元シーズンです！まだ間に合います！富良野自然農園へTEL！<br />
※なお、私は北海道出身ですが、当該の農園とは一切関わりがなく、ちょっと感動を覚えただけです。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/kempei/4781126765/" title="IMG_4962 by kempei, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4097/4781126765_15e44ac819.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_4962" /></a><br />
<br />
追記：<br />
食べました。食感、味共に完璧なメロンです。あまりに美味しくて黙ってしまいました・・・<br />
<br />
さあ、今日はサントリーホール！ブルックナーがんばるぞー。]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[MEMO FOR HIGH-RESOLUTION]]></title>
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  <name>kempe</name>
 </author>
 <modified>2010-07-03T12:36:42Z</modified>
 <issued>2010-07-03T12:36:42+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[iPhone4が来た。思った以上に解像度の差が大きく、高解像度に対応しているアプリとしていないアプリでの見た目の差が激しい。<br />
自分のアプリを対応させるべく、以下メモ。<br />
<br />
<a href="http://developer.apple.com/iphone/library/documentation/iPhone/Conceptual/iPhoneOSProgrammingGuide/SupportingResolutionIndependence/SupportingResolutionIndependence.html#//apple_ref/doc/uid/TP40007072-CH10-SW2">Supporting High-Resolution Screens</a><br />
<br />
あ、これだけか。<br />
<br />
購入したアイコンの解像度が低いので、もしかしてダウンロードし直すとあるかなーと思ったら、案の定 20x20, 30x30の他に 60x60 が追加されていました。良かった。<br />
<br />
xibにてwidthとImage Insetを指定すれば大きめのアイコンを小さくすることは問題ない。]]></content>
 <id>http://www.iga-network.com:1:498</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[SUMMER HEAT]]></title>
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  <name>kempe</name>
 </author>
 <modified>2010-06-20T09:06:19Z</modified>
 <issued>2010-06-20T09:06:19+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[昨日はO谷先生のお宅へTVSにて表敬訪問。<br />
いつのまにか23時を過ぎ・・・<br />
<br />
で、ビールずいぶん飲んでしまったし、これはまずいと思い、朝ジョギング。<br />
<br />
おおおおおお暑い！<br />
<br />
ダウン！夏バテのような症状。<br />
<br />
え、もう夕方？<br />
<br />
まあこんな日があるのは仕方のないことであろう。バテバテでリリアには行けず。<br />
<br />
結局買い物にも行かず、作ったのはカルボナーラとオニオンスープ。<br />
<br />
ところで、昨日先生に教えてもらった naxos.jp。月額\1800でクラシックならiTunesやCDを買う必要がなくなる！！iPhoneアプリでも聴ける！！これはすごい。同一曲で版ごとの全曲聴き比べとか、お金か貸し借りで大変だったのが手元ですべて済むし、リサーチには最適。昨日もかなり色々な曲を聞きながらの議論ができた。「なんで知らないの？」と言われた。知らなかった・・・]]></content>
 <id>http://www.iga-network.com:1:497</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[PAYSLEE]]></title>
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  <name>kempe</name>
 </author>
 <modified>2010-06-05T22:44:10Z</modified>
 <issued>2010-06-05T22:44:10+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[昨日気分転換にTRICKを見に行きました。<br />
<br />
すると、以下のような教団が。（直接再生はできませんので、クリック後youtubeに飛んで下さい。tvasahiによるたった6秒の動画）<br />
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0jsJC64F3RY"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/fkxrNU_6kDY" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object><br />
<br />
天界とペイズリー教団。<br />
<br />
ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ペイズリー！<br />
というリズムを主体として ぺい ぺい ぺい ぺい 連発しつつvividなダンスが展開されます。妻と2人でこれは自分を呼んでいるのか？と大爆笑でした。<br />
<br />
ぺい！ぺい！ぺい！<br />
<br />
<br />
さて、ブルックナーのフーガ見ないと・・・]]></content>
 <id>http://www.iga-network.com:1:496</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[PUDDING]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iga-network.comitem/495" />
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  <name>kempe</name>
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 <modified>2010-06-05T03:37:45Z</modified>
 <issued>2010-06-05T03:37:45+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[日本の「ラーメン」は、この30年ほどでそれまでの文化がさらに発展し、世界でも特殊なほど進化した食べ物となった。世界一だろう。<br />
<br />
同様に劇的に進化したものとして今日感じたのは「プリン」である。<br />
<br />
プディング<br />
<br />
ではなく<br />
<br />
プリン<br />
<br />
である。<br />
<br />
おそらく、進化のきっかけとなったのは「プッチンプリン」であろう。<br />
プッチンプリンはグリコにて立派にサイトが作られている。Happyプッチンプリンなど初めて知った。<br />
<a href="http://pucchin.jp/">http://pucchin.jp/</a><br />
<br />
しかし、プッチンプリンは味の王様ではない。<br />
すごいのはここ最近のスイーツ戦争でのプリンの進化である。<br />
いくつかのプリンはとても刺激を受けた。<br />
<br />
究極のプリン<br />
男のプリン<br />
新札幌乳業のクリームプリン<br />
・・・<br />
<br />
プロのお菓子屋や高級レストランなどで高いお金を払えば美味しいプリンが食べられるのは当然である。そもそも工場で作るのとキッチンで作るのとでは考え方がまるっきり異なる。<br />
すごいのはそこらのスーパーやコンビニでとんでもない品質のプリンが置いてあることなのである。<br />
こんな状態は他の国ではあり得ない。大量生産をする菓子メーカーの気合が十分過ぎるほどの気合を保ち続けているのは、面白い文化だと思う。<br />
<br />
なお、特にモンテールというメーカーは自社で低温殺菌牛乳を使う気合がもの凄いと思っている。<br />
]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[BRAHMS]]></title>
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  <name>kempe</name>
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 <modified>2010-05-30T12:10:48Z</modified>
 <issued>2010-05-30T12:10:48+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[今日はGPCにてブラームスのドイツ・レクイエムを37名で歌ってきました。<br />
先週悲しいことがあったのでレクイエムはそのことに捧げて歌いました。<br />
紀尾井ホールはとても歌いやすく、お客様も聴きやすそうでした。何箇所か、勇気を出して自分が飛び込まなければならないところでポジションが取れずにしくじると、全体に波及する、、、これはこの人数での醍醐味です。。<br />
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それにしても体調が悪かった。朝頭痛でバファリン。その後腹痛と冷や汗でゲネプロでは途中でしゃがんでしまったり。本番前もずっと腹痛で、本番中はどうなるかと思いましたが、ちゃんと出ますねアドレナリン。痛くない。ただ、4曲目あたりで緊張が緩むのか、また痛くなり、ちょっとした失敗でまたアドレナリン、という繰り返しでした。<br />
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明日からは仕事上の立場が大きく変わるので、落ち着くまでしばらくとても忙しそうであり、GPCはお休みすることにしました。<br />
また復帰できるといいなと思います。<br />
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さて、早く寝よう・・・<br />
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